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2008.07.18 (Fri)

多重債務の悩みを債務整理で解決に導く方法をリセックがご案内します

借金返済にまつわるトラブルは、以前あとを絶ちません。
ニュースで明るみに出ることは少なくなりましたが、形を変えて、より陰湿になり、被害にあっている方も多いのです。

多重債務を、相談することができずに悩んでいる方も多いはずです。
巷で耳にする、「自己破産」「任意整理」「個人民事再生法」「特定調停」といった言葉はよく耳にするものの、肝心の内容は意外に知らなかったりします。

お金の貸し借りにまつわる借金の問題には、必ず法律がついてまわるので、素人には理解しづらい部分があります。

借金の悩みで困った時には、その道の専門家に相談するのがベストです。

ここでは、法律の専門家であり、借金問題のプロでもある、「特定非営利活動法人 生活安全センター LiSecリセック」について説明しています。

借金返済の悩みを解消する方法としてリセックが解説してくれます

▼自己破産とは裁判所の手続を経て債務を帳消し(免責といいます)にする手続です。自己破産という言葉には暗いイメージがありますが、一般的に知られているほど申立人にとって不利益はありません。例えば、自己破産の手続はマイナスの財産を帳消しにすると同時にプラスの財産も失われますが、プラスの財産全てが無くなると言うわけではありません。生活必需品(例えばテレビやパソコン)は当然のことながら時価20万円以下の財産はそのまま所有することが出来ます。また、選挙権が失われたり、周囲の人間にばれてしまうなどということは一切ありません。


▼任意整理とは借金を減らし(どれぐらい減額されるかは借り入れた時期・金利・借入額・返済方法などによって変わってきます。)、原則無利息で3年から5年間で返済していく手続です。ほかの債務整理と大きく異なる点は裁判所を利用せず、司法書士や弁護士が依頼人の代理人となって債権者と交渉して、借金を減額し無利息での返済を求めていくという手続です。このようなことから周囲に知られずに手続をするのに最も合う手続きといえるでしょう。

多重債務の問題を解決する相談所のリセック




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▼個人民事再生法とは、給与所得者又は定期的な収入がある自営業者や年金生活者で債務額が5,000万円以下の方民事再生とは債務額を100万円または5分の1に圧縮し、原則3 年間で返済する手続です。裁判所に申し立てることによって行い、一定の手続を経て借金を圧縮します。また、この手続の大きな特徴は自己破産とは違い、自分の財産を没収されることもありません。ただ、一定の収入があることが条件(フリーターでもOKです。)になります。自分の財産を守りたいけど借金の額が膨大で返済できそうにない方にお勧めできる制度といえるでしょう。

▼特定調停とは裁判所を利用して借金を減らし(どれぐらい減額されるかは借り入れた時期・金利・借入額・返済方法などによって変わってきます。)、原則無利息で3年から5年間で返済していく手続です。利用するための裁判所での費用が最も安く、専門家に依頼した場合に支払う費用も他の債務整理に比べて最も安い手続です。手続の内容としては、調停委員、債権者、債務者(専門家に依頼した場合は専門家が債務者の代理人となります。)の三者で話し合いをして、借金を減額し無利息での返済を求めていくという形で進めていくことになります。


それぞれのメリット・デメリットを併せて紹介しながら、最適な解決方法をご提案してくれる「特定非営利活動法人 生活安全センター LiSec」

◎お問い合わせ・お申し込みはNPOリセックHPからどうぞ。


特定非営利活動法人
生活安全センター・リセック
〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60-45F

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テーマ : 借金返済相談 - ジャンル : ファイナンス

タグ : 借金 多重債務 任意整理 過払い金返還 債務整理 自己破産 特定調停 民事再生 消費者金融 審査可決率

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